アパルトマンの住人たち

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ただ命綱なしで2つのWTCを渡るだけの話ではない「ザ・ウォーク」

ロバート・ゼメキスは「キャスト・アウェイ」のように確かに簡単なテーマをきちんとエンターテインメントとして作り上げる監督なので、今回も心配はしてなかったのですが、高い所の嫌いな私には大変なお話でした。こんな話を3Dでつくるなんて…冷や汗をかきながらの映画館でした。

映画「ザ・ウォーク」|ソニー・ピクチャーズ
ただ命綱なしで2つのWTCを渡るだけの話ではない「ザ・ウォーク」

実話を元にしながら主人公は「これはアーティストによるクーデターだ」と言い続けます。場所はワールド・トレード・センタ。冗談ではありません。さらに主人公はフランス人。パリでのISの事件すら内包していそうな…というか感じさせる物語です。もう存在しないビルを、しかも建設された当時の姿で表現するのはものすごい努力だなと思います。洋服もまさにその時代、クルマもその時代。
そして夢を実現するためにとんでもない努力をして、仲間を巻き込み、実現していくその過程がきちんと描かれているのが素晴らしいと思います。普通、語りの入る物語はそこでなんだかどんよりして失敗するものですが、そのシーンすら3Dを活かしつつ描いていきます。お見事!(でも長時間、怖くて仕方なかったのも確か。)

佐藤智弘アイコン chiro
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