アパルトマンの住人たち

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お酒の飲み方はだいぶ変わったと実感する「居酒屋の戦後史」

この新書を読んでいたため、正直昨晩まで3夜連続で居酒屋へ通ってしまいました。あの雰囲気の中でお酒を飲むのがついつい懐かしくなる本でした。

橋本健二「居酒屋の戦後史」|詳伝社新書
お酒の飲み方はだいぶ変わったと実感する「居酒屋の戦後史」

「とりあえずビール」は戦中の配給ビールのおかげで日本中の人がビールを飲むようになったのがきっかけで、高度経済成長で国民みんなのものになった。酎ハイの誕生、水割りとハイボールの流行の変化、そして今起きている「酒格差社会」。著者は酒税について大きく批判している。確かにビールはほとんど税金だが、ワインの税金は極めて低い。
みんなが楽しくお酒が飲める社会であってほしい。そう願う著者の気持ちが強く伝わってくる。著者のホームページで酒に対する著者の愛がさらに強く感じられる。

橋本健二のホームページ

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