アパルトマンの住人たち

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浮世絵は写真と戦っていた?

江戸東京博物館で開かれている「浮世絵から写真へ」展を見てきました。絵と写真は別物だよ、と言えるのは今だからであって、江戸の終わりから明治の頃はだいぶ渾然としていたのがわかります。

浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー|江戸東京博物館
浮世絵は写真と戦っていた?

写真は確かに脅威だったのでしょう。しかし当時は小さなモノクロ。写真を元に大きくて色を加えた日本画が描かれるようになり、さらにそこから油絵に至ったり。なるほどと思わせてくれる展示でした。
最後にここだけ写真OKなんですが、両国の国技館に飾られている額。これもそう言えば写真から作られていました。これももう絵にしないそうですけど…。

浮世絵は写真と戦っていた?

浮世絵から写真へは簡単に切り替わったのではなく、色々あったんだなあと感じる展覧会でした。

佐藤智弘アイコン chiro
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