アパルトマンの住人たち

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「美女と野獣」はそもそも長いお話でした

フランス映画が「美女と野獣」というのが実はしっくりくるところで、古くは1930年にジャン・コクトーが作っています。お城の燭台が人間の手(本当の人間の手です)だったり、なんとも意表をつく映画でした。今回は監督が「ジョボーダンの獣」を作ったクリストフ・ガンズなのできっと暗く暗く進むんだろうなと思っていました(確かに前半は画面も暗い!)。

映画「美女と野獣」公式サイト
「美女と野獣」はそもそも長いお話でした

ファンタジーではありますが、真実味のある展開になっていました。冒頭の読み聞かせが邪魔だなあと思っていたのですが、これもまた物語の中に見事に埋め込まれていて驚き。

佐藤智弘アイコン chiro
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