アパルトマンの住人たち

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もしもOSが人格を持ってしまったら?

スパイク・ジョーンズ監督の映画「her」を見てきました。邦題は「her/世界でひとつの彼女」。まあそのタイトルはそれなりに考えたんでしょうけど…そんな長い名前にしなくても…。
彼女は主人公の使っているPCのOS。会話だけでPCをコントロールって、そう嘘っぽくない時代に私たちはいる訳で案外、とんでもない話ではない感じで物語についていけます。しかし、そのOSがスカーレット・ヨハンソンですからね…。
そのOSのために主人公は端末のカメラを活かします。なので胸ポケットに沈まないように安全ピン!

映画「her/世界でひとつの彼女」
もしもOSが人格を持ってしまったら?

すでにiPhoneにはSiriがいます。自動車では音声ナビができます。それだけにこの物語は荒唐無稽ではありません。その上、この人格を持ったOSはクラウドも活かして進化していくんです。そうなったら、その辺の異性より対応が見事なのは当然ですよね。そんな先でOSに恋してしまった物語です。
リチャード・パワーズの小説「ガラティア2.2」を乗り越えた物語でもありました。

佐藤智弘アイコン chiro
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