アパルトマンの住人たち

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破壊が楽しいというのがマイケル・ベイ。3Dの知識はない「トランスフォーマー」

最初からわかって見に行く訳なんですけどね。マイケル・ベイという監督が作る話は全部同じ。SFアクションに親子の愛と若い恋人同士の愛。ほんと、ワンパターンです。その上、筋は毎度ひどい…というかもう…ご都合主義。はい、そういうものだとわかった上で毎度見ています。楽しいんだからそれでいいと思います。
それにしても邦題作った人は映画の中身わかっているのか思いっきり疑問です。

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」公式サイト

ともかく3Dの効果をまったくわかっていない映像作りで目が疲れます。3Dなのにトーキングヘッドのカットが実に多いのも問題。実はこれ、特に目が疲れるショットです。「アバター」の実に計算された3Dショットとはまったく違い、ただの2Dの作りのままに3Dで作ったものです。
これだけはすごいなと思ったのが宇宙船からビルへと打ち込まれたアンカーを渡っていくショット。高所恐怖な私としてはもう大変でした。いやー、このシーンだけですよ、3Dってすごいなって思ったのは。
破壊が楽しいというのがマイケル・ベイ。3Dの知識は感じられない「トランスフォーマー」

見終わった感想? すごかったというだけですが、それでいいと思うのです。

佐藤智弘アイコン chiro
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