アパルトマンの住人たち

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どこに進んでいくのか不安になるパワーズの「幸福の遺伝子」

リチャード・パワーズの「幸福の遺伝子」(新潮社、木原善彦訳)をようやく読み終わりました。パワーズの本は速読に向きませんが、それにしてもゆっくりと読んだなあと思います。もちろん合間に他の本読んでいたりもするのですが。

リチャード・パワーズ「幸福の遺伝子」|新潮社
どこに進んでいくのか不安になるパワーズの「幸福の遺伝子」

正直に言って、翻訳はあまりよくありません。文章の中で「彼」とか「彼女」とか書いてある時に誰を指しているのかがわかりにくいというとんでもなく基本的な部分の翻訳で悩んでは数ページ前から読み返さざるを得ません。すみません、木原善彦さん、ここ、今後よろしくお願いします。
とはいえ。リチャード・パワーズを読み続けている人にはわかってもらえると思いますが、どこに話を持っていこうとしているのか、という疑問を持ったまま本の3分の2くらいまで進みます。そして、そこなの? そっちなの? と確信を持った辺りから物語の全貌を感じ、結果に向かって進みます。毎度、そうなんです。
あ、そもそも、出版社の本の紹介文が全然本の中身をわかってない感じ…。

佐藤智弘アイコン chiro
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