アパルトマンの住人たち

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宗教って大変だなあと「ノア 約束の舟」で思う

旧約聖書というのはキリスト教だけでなく、ユダヤ教、イスラム教でも教典になっています。そして旧約聖書によれば今生きている人間はすべてノアの子孫な訳で…正直、私たち日本人にはもう居場所もないような話というか、もうとんでもなんですが、そこはさておき、生き残った方々がどう見てもアラブ人になりそうもない顔立ちなので中東では映画館に持ち込めないでしょうね。なんやかんや難しい映画です。

映画「ノア 約束の舟」公式サイト
宗教って大変だなあと「ノア 約束の舟」で思う

宗教的には相当に気を使って作られたようですが、イスラム教では偶像はアウト。そもそも映画で宗教の話をすること自体が不可能ということになっています。これだけですでに怒りの対象なんですね、この映画。
さらにこれはどこまで聖書に忠実なのかわかりませんが、ユダヤ教の聖職者、ラビが腕に巻き付けるテフィリンの原型のようなものが登場します。しかも素材は蛇の抜け殻。映画とは言え、3つの一神教の考え方について悩んでしまう映画でした。
ノアの苦悩だけで充分疲れるのですが、その後の時代の人間のいがみ合いをつくづく考えてしまう映画でもありました。

佐藤智弘アイコン chiro
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