アパルトマンの住人たち

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広重の遺言に江戸東京博物館で出会う

正月早々、江戸東京博物館へも参りました。ちなみに2日、3日は常設展が無料なんです。しかも今回は歌川広重の東海道五拾三次がすべて並んでいます。それを見に行った訳ですが、その展示室の最後に感動。

特集展示 東海道伍拾三次|江戸東京博物館

広重の遺言が展示されていたのです。冒頭に書かれていたのは古歌。
我死なば 焼くな埋めるな 野に捨てて
飢えたる犬の腹をこやせよ
…そんな心持ちで簡単に野辺送りをしてほしい、とのこと。
広重の遺言に江戸東京博物館で出会う

そして遺書の最後。
死んでゆく 地獄の沙汰は ともかくも
あとのしまつが 金しだいなれ
9月2日
広重の遺言に江戸東京博物館で出会う

もちろん、広重の時代でも江戸の町中で野ざらしはできません。でも心は芭蕉同様、野ざらしだったんですね。もっともどちらも野ざらしではありませんが。

佐藤智弘アイコン chiro
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