アパルトマンの住人たち

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だって「鑑定士と顔のない依頼人」は恋の話だもの

ようやく「鑑定士と顔のない依頼人」を映画館で見ました。原題は「The Best Offer」。主人公は美術品のオークションハウスの主催者。原題の意味は落札。邦題だけだとここを見落とします。原題さえわかっていれば、早い段階でオチは推測できます。しかし、そんなのこの映画では瑣末なことだと思いました。

映画「鑑定士と顔のない依頼人」公式サイト
だって「鑑定士と顔のない依頼人」は恋の話だもの

初めて生身の人間に恋をした鑑定士の物語です。それまで主人公は絵画の中の美しい女性たちに心を奪われていました。画面に目が釘付けになるのですが、中世の終わりから20世紀までの様々な巨匠の絵(またはそのフェイク)が登場します。いくつ確認できたことかと思いつつ、それ以上に逃しているんでしょう。けっこう、悔しいです。
事件の解き明かしはさておき、恋ってこういうことなんだなと納得しました。

佐藤智弘アイコン chiro
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