アパルトマンの住人たち

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いろいろと日本について考えさせられる映画「ウルヴァリン:SAMURAI」

「ウルヴァリン:SAMURAI」という訳のわからない邦題についてはまあもうどうでもいいです。侍を「SAMURAI」と書く情けなさはもう…映画の中でも「RONIN」と呼ばれたり、もう滅茶苦茶ではあります。原題はただの「The Wolverine」です。映画が言いたいのはウルヴァリンが戦うことの意味を見出したという話であって、日本はその舞台にすぎません。過剰な日本への思い入れはやめておいた方がいいです。映画のサイトには動画も多いので、相当に映画の情報を得ることが出来ます。

映画「ウルヴァリン:SAMURAI」オフィシャルサイト

新幹線での格闘があるのですが…パンタグラフは見当たらないですし、時速500キロで走っているというのですから…これはリニアモーターカーでの格闘?
いろいろと日本について考えさせられる映画「ウルヴァリン」

真田広之も頑張っているのですが、えっと…日本刀は両手で扱うものだというのがけっこう大事なのに、二刀流ですか? もういろいろとツッコみたくなる映画ではあります。
いろいろと日本について考えさせられる映画「ウルヴァリン」

鳥居の形を会社のロゴにした…というのは意図はわかるのですが、日本人の意識としてやってはいけないことです。ご飯にお箸を立てるのはいけないと日本人は知ってはいますが、その前にそれをやる外国人なんて見たことがありません。そもそもお箸が立つなんて外国人は想像もしていません。
もやもやと、日本ってなんだっけ、と不思議なことを考えさせてくれる不思議な映画です。

佐藤智弘アイコン chiro
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