アパルトマンの住人たち

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大相撲をもっと楽しむ方法

東京だからこそではありますが、大相撲を実際に両国の国技館で見るとテレビ中継では味わえない面白みがあります。昨日は相撲観戦初めてというカップルと行ったのですが、深く楽しんでいただけたようです。その上、彼らは国技館に来る道であの遠藤に出会っていたそうです。その上での遠藤の相撲の取直し、遠藤の勝ち。さらに横綱戦と昨日は本当に面白い相撲の日でもありました。
これは幕内の土俵入り。遠藤の姿もあります。
大相撲をもっと楽しむ方法

国技館で相撲を見るのでしたら、まず午前中に序の口や序二段の試合を見ることをお勧めします。え、これが相撲なの?…というレベル。高校の相撲部の練習か、と感じるでしょう。毎度幕内しか見ていないから初めての人はそう感じると思います。確かに、正直、このレベルの試合を見続けるのは退屈です。そこで一旦外出します。
ディズニーランド同様、再入場の際に分かるよう、手の甲か腕に判子を捺されます。ブラックライトでないと見えない判子です。そしてお隣の江戸東京博物館へ行きましょう。相撲の歴史が分かる訳ではありませんが、江戸時代から今日に至る東京の変遷は相撲を見る時に改めて深さを感じさせてくれます。
そしてさらに回向院へお詣りです。ここで開かれていた相撲があって、今日の国技館があります。この流れをたどった上で土俵入りの前に国技館に戻ります。序の口とは全く違う強い当りにそうかこれが大相撲かと納得。さらに上位戦がいかにすごいかを見て、呼び出しの皆さんの働きを見て(中継ではほぼ何をやっているのか分かりません)、こういういことだったのかと納得。
昨日もきっと充分に楽しんでいただけたかと。

佐藤智弘アイコン chiro
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