アパルトマンの住人たち

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江戸博で写真撮りました

江戸東京博物館で今日から始まる「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」の内覧会に昨日行ったのですが、江戸の終わり、明治の初めの豊かなものを感じます。そして会場の最後に待っているのが生き人形でした。これが本当に緻密で怖いほどでした。
江戸博で写真撮りました

モース・コレクションの中で今回発見された甲冑武士。モース自身が発注して持ち帰ったもので、展示されたことがないだけに実に状態がいいです。こんなに状態のいい生き人形は見たことがありません。
江戸博で写真撮りました

農民の親子3人という生き人形もあります。これも発注によるものでしょう。そもそも生き人形というのは江戸の終わりから明治の初めに歴史(伝説…だったりもします)や歌舞伎の1シーンをリアルな人形で見せる、という見せ物でした。モースはきっと日本人の姿をそのまま持ち帰るためにこれを発注したのでしょうね。
江戸博で写真撮りました

あ、この展示室は撮影OKです。ぜひ、生き人形と記念写真を。フラッシュは禁止ですのでよろしく。

明治のこころ モースが見た庶民のくらし|江戸東京博物館

佐藤智弘アイコン chiro
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