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出し惜しみなしの怪獣映画「パシフィック・リム」

ギレルモ・デル・トロ監督の「パシフィック・リム」は日本の怪獣映画やアニメへの深い愛が感じられる映画でした。日本を強く意識しているようで、菊地凛子はまさにその代弁をしているような役。挙げ句に日本語はあちこちで使われています。そして芦田 愛菜ちゃんがなんとも見事に演じています。
そして冒頭から惜しげもなく怪獣が現れます。

パシフィック・リム
出し惜しみなしの怪獣映画「パシフィック・リム」

特撮全般への深い愛がありました。それを伝えるべく映画の最後に「この映画はレイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧げる」と出てきます。ハリーハウゼンはストップモーションの大家。本多はゴジラで知られる監督です。デル・トロは自分がその系譜に連なると自負しているのでしょう。間違いありません。
さらにエンドクレジットの最後の直前にジェームズ・キャメロンとデヴィッド・クローネンバーグへの謝辞があって、この監督らしいなぁとつくづく思ったのでした。

佐藤智弘アイコン chiro
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