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ひどいタイトルだなと久しぶりに思った「エンド・オブ・ホワイトハウス」

そもそものタイトルは「Olympus Has Fallen」。ホワイトハウスが占領された状況を伝えるのにオリンポスが堕ちたという表現をしたということなんですが、この映画の日本語(?)タイトルが「エンド・オブ・ホワイトハウス」。関係者の英語感覚に驚きます。なんというか…情けない。企業としてのオリンパスへの配慮? オリンポスと言えば済む話かと。せめて「ホワイトハウス陥落」でいいんじゃないかと。

日本語サイト↓
映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』大ヒット上映中!

英語サイト↓
Olympus Has Fallen | Official Site

肝心な原題は映画の中でも使われています。まさにホワイトハウスの警備が完全に失敗に終わったところでの無線連絡。ここで「Olympus Has Fallen」と繰り返し伝えます。日本の予告編では…
ひどいタイトルだなと久しぶりに思った「エンド・オブ・ホワイトハウス」

…と字幕が出ていますが、本編ではそうは書かずにきっちり訳してました。ならば、タイトルもそうすればいいのに。情けない。ホワイトハウスがとことん壊されますが、現実はもっと強固なのかなと思われます。これほど簡単にはいかないでしょう。
それにしてもこういう映画からアメリカ合衆国が韓国と北朝鮮との関係に深い関心を持っているのがわかります。日本? ほっとけばいいんじゃない、という気も。(映画「ダイハード」が日本企業のアメリカ進出の話でもあったことを思うと感慨深いものもあります。)

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