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まもなく初午。ちょっと理解に時間がかかる地口行灯

2月になりました。まもなく初午です(2月最初の午の日)。東京では江戸時代から初午飾りというのがあって、近所のお稲荷さんを飾っていたそうです。そこで目立つのが地口行灯。江戸深川資料館で江戸時代の長屋に置かれたお稲荷さんがあって再現されていました。
理解に時間がかかる地口行灯

列をなしている地口行灯ですが、駄洒落が書かれています。正直、わかりにくいというか、どこが面白いの、というか…その前に読めない? どこを面白がっていいのかわからないのが最初。まずこれは「ちょうちんぶら」。何が言いたいのか考えないといけません。
理解に時間がかかる地口行灯

ああ、忠臣蔵ね、と理解するのにけっこう時間がかかったり。そういえば、この博物館のある深川は赤穂浪士が集結した場所でもあります。うんうん。
こちらは「たらいに見かわすかほと顔」。江戸小唄「さのさ」の一節「互いに見かわす顔と顔」が元。
理解に時間がかかる地口行灯

今でも初午飾りは行なわれています。同じ深川の白笹稲荷は初午祭で盛大に飾り付けられていました。
理解に時間がかかる地口行灯

お稲荷さんということで「お狐八寸とび」。 元は「義経八艘飛び」ですね。
理解に時間がかかる地口行灯

深川江戸資料館では2月11日までこの飾りを見ることができます。
江戸庶民の年中行事再現「初午飾り」 | 深川江戸資料館

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