アパルトマンの住人たち

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「テッド」にアメリカの変化を感じた

ぬいぐるみのクマに魂が入って、主人公と親友になり…そしてオヤジ化という話の「テッド」ですが、もう大笑いです。映画ネタの量がとんでもないのもウリ。子どもの頃から今日に至るまで、部屋のどこかに映画のポスターがあったり玩具があったり。そこだけでも楽しめる映画です。フラッシュゴードン詳しい人はそのネタだけで充分に楽しめるでしょう。

映画「テッド」公式サイト
「テッド」にアメリカの変化を感じた

アメリカが変わってきたなと感じたのは主人公とぬいぐるみのクマが軽いものとはいえ麻薬をしょっちゅう吸ったり、彼女が愛想をつかすほどに毎度泥酔したりするところ。数年前ならば間違いなく冷たい扱いを受けた映画でしょう。その上、彼は上昇志向がほとんどないのに、広告代理店勤めのキャリアウーマンと同棲してるという設定。これで共感を得られるということは社会が変わってきた証拠だと思うのです。

佐藤智弘アイコン chiro
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