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アパルトマンの住人たち

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パフォーミング・アートの未来は?

ドコモさんがネットでやたらと喧伝していたので、昨晩は自宅待機をする感じでネット中継を待っていました。若干の遅れがあってパフュームの登場。会話部分はどうしても相手の対応を聞いてからでないとできないので、遅れが生じてしまうのは確か。東京、ニューヨーク、ロンドンで(ほぼ)同時に行われた3人のライブ。演奏はきっちり合いました。

NTTドコモ FUTURE EXPERIMENT.JP
パフォーミング・アートの未来は?

もっとも、これは放送の世界ではだいぶ昔からやっていることです。音源は1箇所にして、その音に対して他の場所でのパフォーマンスがあって、最終的に一番遅くなる場所のものにタイミングを合わせて送出するだけでできます。
ちなみに私は明和電機さんのライブで同じようなことを1996年にしました(これはあまり知られていない話です)。3Dハイビジョンでの撮影でしたが、経理のヲノさんは別会場で演奏、それを受けて土佐さんが演奏というスタイル。土佐さんの後ろのスクリーンに巨大なヲノさんがいました。タイムラグは当然起きるのですが、ヲノさんの音を元にして演奏すればいいだけです。多元でも同じ理屈でできます。多分、この先にもっと難しい課題が用意されているのでしょう。
プロジェクション・マッピングに触発されたパフォーマンスもあります。私の好きなギタリストですが、アメリカのカキ・キング。ギターにプロジェクション・マッピング。映像に合わせるため、ギターを固定しています。
Kaki King
パフォーミング・アートの未来は?

日本でもダンスのニブロールのように映像との関係が深いユニットが増えてきました。これからが楽しみです。

佐藤智弘アイコン chiro
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