アパルトマンの住人たち

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もうどんな物語も映像化できると実感「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

空に浮き上がったり、口から大量の蜂を出したり、透明人間だったり、もうそんな映像が自在に作れる時代になったんだなあと実感。もうどんな物語を持ち込まれても実写とCGを合成すれば出来る時代になったんだなあと感心しました。自分自身がCGがまだ不自由だった時代にその世界にいただけに感動します。みんなが人間の動きのデータを作り、磨き上げていけばいつかはできると思っていましたが、思っていたより数段早かったと思います。黎明期に立ち会えたことに感謝。
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を見た最初の感想はそんなものでした。監督のティム・バートン自身、似たような感慨をお持ちなのではないかと思います。

映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」オフィシャルサイト
もうどんな物語も映像化できると実感「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

納得するのは骸骨兵の部隊。どう見てもレイ・ハリーハウゼンへのオマージュ。丸い盾もそっくり。この人から特撮は始まって今に至る。そんなところもこの映画の面白いところ。映画を見ながら歴史を感じるのもいいものです。

佐藤智弘アイコン chiro
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