アパルトマンの住人たち

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痛くて美しい「レヴェナント 蘇りし者」


蘇りし者…という部分が嫌いなんですけどね。どこかの安いRPGみたいな感じがします。それはさておき。
「レヴェナント」が高く評価されたのはよくわかりました。映像の美しさを久しぶりに感じる映画でもありました。自然光だけで撮影、しかも日没間際のマジックアワー前後を多用しています。フォーカス担当者の腕がすごいなあと、最初の数分で感じ入りました。カメラは多分レンズ解放の状態で、フォーカスが合っていなかったら致命的なカットの連続。マジックアワーに自然光が大好きなテレンス・マリックの作る映像とよく似たトーンが続きます。美しい映画です。

映画「レヴェナント 蘇りし者」オフィシャルサイト
痛くて美しい「レヴェナント 蘇りし者」

しかし、実に肉体的に痛い映画です。本当にこんな人生を生きた人がいたなんて…。見ているだけで痛いです。でも美しいです。

佐藤智弘アイコン chiro
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