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アパルトマンの住人たち

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思えば久しぶりのレイ・ブラッドベリ

この夏に亡くなったレイ・ブラッドベリの本を久しぶりに読みました。「バビロン行きの夜行列車」。15年ほど前に出版されたものですが、図書館で借りてきました。短編も長編もコンスタントに書いているあたりは村上春樹のような感じです。実は案外似ているのかもしれません。どちらも世界中で読まれてもいます。
思えば久しぶりのレイ・ブラッドベリ

軽い短編集ですが、時にブラックで、時に清々しさが残ります。
初めてレイ・ブラッドベリを読んだのは確か高校生の時。今でも大好きな「十月はたそがれの国」でした。この本は人生の中で繰り返し読んでいます。長編ではまず「火星年代記」ですが「さよなら、コンスタンス」が好きです。んーやはり村上春樹とレイ・ブラッドベリ、似てる気がします。

佐藤智弘アイコン chiro
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