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アパルトマンの住人たち

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雪の形

できるだけ月に1度は上野の東京国立博物館に行くようにしています。特別展ではなく常設展というか…今は総合文化展と呼んでいるようですが、所蔵品の展示を見に行きます。毎月きちんと入れ替えて様々な所蔵品を季節に合わせて展示しているのです。

東京国立博物館

今回すごいなあと思ったのがこの刀の鍔。平田春寛作「雪華文七宝鍔」。文政11年、1828年に作られたものだそうです。
雪の形

正確な歴史は知りませんが、当時、日本には顕微鏡がやってきて、雪の結晶をきちんと見た人が現れ、こうしたデザインにまで雪華が現れたんです。調べると様々なものが登場します。当然、着物の柄にもなっています。興味のある方は下のリンクからどうぞ。

まさに同時代に雪を見続けた藩主↓
雪の殿様 土井利位

雪国越後で雪と人の暮らしを綴った鈴木牧之↓
北越雪譜 | 近代デジタルライブラリー

雪と言えばこの人↓
雪は天から送られた手紙 中谷宇吉郎 雪の科学館

佐藤智弘アイコン chiro
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