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アパルトマンの住人たち

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フィンチャー色の「ドラゴン・タトゥーの女」

「ドラゴン・タトゥーの女」は原作「ミレニアム」を読んで、さらにスウェーデン版の映画を見た上で見たので、物語自体は熟知という不思議な気持ちで映画館で見ました。あまりこういうことはないですよね。おかげで物語ではなくデヴィッド・フィンチャーという監督の趣向に集中することができました。この物語は台詞が長いので、字幕を追っているとあまり映像に深く入れないかもしれません。英語がわかるのでしたら、字幕見ない方がいいかも。

ドラゴン・タトゥーの女

「誰がハリエットを殺した?」というまったくもってセンスのないコピーはさておき(ハリエットに何が起きたのか、の方が正しいかと)、スリリングな展開で「セブン」を思い出してしまいました。フィンチャーらしい映画です。

この女性がハリエット。
フィンチャー色の「ドラゴン・タトゥーの女」

しかし、すでに結末を知ってしまってみているので、「セブン」のようにどっちに転ぶんだ?という疑問はなかった訳ですけど、結末を知っていても充分に楽しめる映画だと思います。それにしても何かと「セブン」を思い出させる映画でした。

佐藤智弘アイコン chiro
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