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アパルトマンの住人たち

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ここにも展示作品の細部が見えるサイト「TOKYO DIGITAL MUSEUM」

e国宝」というサイトはけっこう好きなんですが、東京都も作品のデジタル化を進めていたんですね、これはいいことだと思います。「TOKYO DIGITAL MUSEUM」。現状は江戸東京博物館、東京都写真美術館、東京都現代美術館の所蔵品からですが、やがて修復が終わった段階で東京都美術館も加わるのでしょう。

TOKYO DIGITAL MUSEUM
ここにも展示作品の細部が見えるサイト「TOKYO DIGITAL MUSEUM」

実際に作品を見るとこんな感じ。実際は右半分を使って解説が表示された形で出てきますが、解説は消すことができます。割と丁寧に長い解説がついています。これは明治に描かれた橋本周延(ちかのぶ)作「千代田の大奥 滝見のお茶や」。
ここにも展示作品の細部が見えるサイト「TOKYO DIGITAL MUSEUM」

作品によって解像度が違うのか、ズームに違いはありますが、こうして細部を見ることができます。美術館でできないのがこれですよね。ズーム。相当近くで見ないとわからないものが見える場合があります。
ここにも展示作品の細部が見えるサイト「TOKYO DIGITAL MUSEUM」

もちろん実際に足を運ぶことも大事です。

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