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本当にこんなウィルスが来たらどうしようと切実に思った

「オーシャンズ」シリーズ以来、スティーブン・ソダーバーグ監督は主演級をガンガン登場させ、しかもさっさと映画から退場させるのが得意になったようです。今上映されている映画「コンテイジョン」もそうでした。なんて贅沢な! 誰が、とは書きませんが、さっさと主演級が死んでしまいます。もちろん死んでも続く物語にはなっています。

それはさておき、冷静にこんなことが起こらないなんて言えません。実のところいつ起きても不思議はありません。未知のウィルスが発生し、飛行機のおかげで簡単に世界に広がる。これは起こりえる物語です。HIVは速度こそ違いますが、こうした恐怖を世界中に感じさせました。

映画「コンテイジョン」公式サイト
本当にこんなウィルスが来たらどうしようと切実に思った

もちろん作られた物語ですが、ソダーバーグもここはさも冷静な記録の調子で物語を進めます。彼が仕込んだのは「DAY2」から物語を始めるというところ。始まりを追求しながら物語が進み、やがて…いえ、この先は実際に見ていただかないと。

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