FC2ブログ

アパルトマンの住人たち

検索BOX・タグ一覧

リンク

リンク

最新記事

最新コメント

カレンダー(月別)

10 ≪│2011/11│≫ 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

検索フォーム

三銃士よりも17世紀のパリの姿

「三銃士 / 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」、面白かったです。実に早い展開、疑問を挟む余裕を与えてくれません(いちいち理屈を主人公が喋るシーンはないんです)。しかし個人的には17世紀のパリの姿を実感できたのが一番でした。しかし町中のほとんどはドイツ、バイエルン州のあちこちで撮影されています。なかなか17世紀の風景はフランスに残っていないのは事実。そこは仕方がありません。しかし実際にパリを感じさせてくれたのは空撮のようなCGでした。

当時の宮殿、現在のルーブル美術館です。右手にセーヌ川があって、奥にシテ島。四角い2つの塔のように見えるのがノートルダム寺院です。相当正確に作られています。
三銃士よりも17世紀のパリの姿

17世紀頃の地図で示すとこの矢印の方向からのCGです。
三銃士よりも17世紀のパリの姿

今も近いところから見ることができますが、ノートルダム寺院の屋根の上での決闘。あそこには行けませんが、塔から見ることはできます。
三銃士よりも17世紀のパリの姿

飛行船での戦いが見せ場なんですが、下にはパリの町。市壁で囲まれているのがわかるんですよ。
三銃士よりも17世紀のパリの姿

映画で何を見てきたのか…と言われるとなんですが、こういう広い風景を歴史的に遡ってみせてくれる映像にはとても惹かれます。物語? どたばたですが、疑問を持つ前に進んでしまうので面白いですよ。冷静に考えると相当にいい加減な物語の進行ですけど。

三銃士→34、というのはいかにも日本人なURLですが…
「三銃士 / 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」公式サイト

佐藤智弘アイコン chiro
スポンサーサイト



 ホーム