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アパルトマンの住人たち

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またもいわゆる映画ではない映画を松本人志は作った

松本人志という人のすることというのが気になって仕方がないんですが、彼より歳上でそう思っている人はあまりいないんだそうです。なんででしょうね…理解できない?…そうかもしれません。私はずっと気にしてるんですけどね。

「さや侍」、見てきました。チーム松本人志という感じの笑いが続きます。今回はけっこう多くの人が受け入れられるんじゃないかと思います。30日笑わせるためのネタを仕込み続けなければならないというのは本当にやったら大変なことですが、その見せ方、編集がいいです。後半なんてネタすら見せずに滑った、また滑った、というのを表現しきっていました。お見事(実際は落としたネタも撮影していたのではないかと想像中)。

映画「さや侍」

またもいわゆる映画ではない映画を松本人志は作った

わざと破綻させてきたこれまでの映画と違って、今回はまとまりもつけています。終わらせ方も文句のつけようがないのではないかと思います(まとまりすぎて松本人志っぽくない、という人はいるでしょうね)。それにしても見事に「笑ってはいけない」の正反対が生まれました。

佐藤智弘アイコン chiro
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