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いっそ博物館で桜狩り!

ちなみに、現在、上野公園、大規模工事中ということもあり、味気ないです。しかし、その奥に! 東京国立博物館があるのです! ここへ行きましょう! なんやかんやで写楽展は5月から。桜の季節は常設展のみ。しかし桜も豊かな庭園も公開しています。特別展のない時期のトーハクは静かで以前から大好きです。入館は600円です。特別展がないので。

博物館でお花見を | 東京国立博物館

まず本館に大きな垂れ幕。入り口入ったらまずパンフレットをもらいましょう。スタンプラリーの用紙にもなっています。
いっそ博物館で桜狩り!

2階へ直行。2室は国宝室。いつも国宝がひとつだけ展示されている優雅な空間です。狩野長信「花下遊楽図屏風」。関東大震災で失われた2面というのもショックですが、なおかつ力があります。
いっそ博物館で桜狩り!

刀の部分にも桜が様々なところで使われています。
いっそ博物館で桜狩り!

江戸時代に作られた透鉢。満開の桜を感じます。
いっそ博物館で桜狩り!

そんなこんなで本館を巡りつつ桜狩り。スタンプを押していって1階の窓口で提出すると桜の缶バッジがもらえます。全部で5つのスタンプ(これが粋です。エンボスです)を押したのを見せるだけです。

さて、館内を見たら次は本館裏の庭園です。こちらにはソメイヨシノの他にも様々な桜があります。
いっそ博物館で桜狩り!

で、はたと気がつきました。江戸中期以降の浮世絵以外はすべて山桜の絵ばかりでした。花と共にすでに葉が伸びています。浮世絵あたりから初めてソメイヨシノ、花ばっかりの艶やかな桜が出てくるんですね。本当の桜を見て気づかされました。お見事、トーハクさん!
いっそ博物館で桜狩り!

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