アパルトマンの住人たち

検索BOX・タグ一覧

リンク

リンク

最新記事

最新コメント

カレンダー(月別)

10 ≪│2010/11│≫ 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

独特な静けさと間合いが楽しいフジモトマサルさんの世界

フジモトマサルさんの本の空気が好きなんですけどね。また出てました。「終電車ならとっくに行ってしまった」(新潮社刊)。今回は文章とそれに着かず離れずの漫画の組み合せ。独特の味わいがあるんですが、今回はちょっと変わった趣向という感じです。
独特な静けさと間合いが楽しいフジモトマサルさんの世界

終電が行ってしまった後、という時間の感じもフジモトさんの世界らしい。実際漫画の世界に登場するナマケモノは夜半に町を徘徊し、穴によく出会います。いや、穴とは限らないんですけどね。
独特な静けさと間合いが楽しいフジモトマサルさんの世界

実はフジモトさんには一度お会いしたことがあるのです。パーティみたいな場所だったんですが、紹介してくれた人がいきなり「この人、フジモトさんのファンだから!」と言ってくれたもので、居場所もなく…。

フジモトマサル「終電車ならとっくに行ってしまった」 | 新潮社
フジモトマサルの仕事

関連記事
給水塔を眺めていて思い出した「給水塔占い」

佐藤智弘アイコン chiro
スポンサーサイト

 ホーム  »  次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。