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アパルトマンの住人たち

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江戸の月見のお供え物は?

東京ではお月見もできたし、台風一過、秋らしくなりました。江戸時代の月見ってどうだったんだろうなと深川江戸資料館へ。ここは季節の展示をしてくれるので、きっと、と思えばちゃんと月見飾りを紹介してくれていました。

深川江戸資料館

これは船宿という設定の家での飾りです。月見団子の山、お供えの野菜や果物、ススキ、朝顔はまだ咲いている季節ですもんね。ちなみに江戸時代の月見団子は直径が6~10センチ。けっこう大きかったんです。展示では大きいサイズにしているそうです。
江戸の月見のお供え物は?

お供えを見ると、そこには枝豆、栗、柿、ぶどう、そこに里芋。かつて米は主食ではなく、芋、特に里芋が主食だったのだそうです。庶民に米は遠かったんですね。
江戸の月見のお供え物は?

それにしても団子が大きい…ですが、史実に基づいての展示だそうです。

佐藤智弘アイコン chiro
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