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アパルトマンの住人たち

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もうタイプライター修理人はいらない…

そりゃそうですよ、今ではもっといろんなことができるマシンがあるんだもの。タイプライターはもう趣味以外の何ものでもなくなってしまうでしょう。今の欧米の作家でどれだけの人がタイプライターを使っているのか想像すればわかります。編集者もPCを歓迎しているでしょう。ちょっと寂しいです。

Meet the Last Generation of Typewriter Repairmen | WIRED

もうタイプライター修理人はいらない…

とはいえ、手書きの次はワープロで続いてきたのがPCというのが日本の場合。タイプライターに触れたことのある人の方が少ないんでしょうね。私は大学生の時にバイトで触りましたけどね…同世代でもタイプライターに触れたことのある人の方が少ないのかも。

それにしても機械が電力もなく動いて、いざとなれば自分で外して調整も出来る機械でした。たいていはゴミや余計な何かが挟まっている時に動かなくなり、直そうと思えば直せた機械。手の動きとマシンの動きが合わなくなると絡まったり…。本当に機械らしい機械でした。電気不要なところも素晴らしかったなあ。さようなら、タイプライター。今度会う時は間違いなく博物館だね。

佐藤智弘アイコンchiro
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