アパルトマンの住人たち

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ミラは素子だったのね、とそこは納得の「ゴースト・イン・ザ・シェル」

「ゴースト・イン・ザ・シェル」は日本の漫画から始まったものだから、なんだか批判的な意見が多く見られます。私は発展系だし、今の時代だからこその映像で作られていると感じました。スカーレット・ヨハンソン綺麗に撮れてるし。

<映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」公式サイト>
ミラは素子だったのね、とそこは納得の「ゴースト・イン・ザ・シェル」

見ていて思ったんですが、これ続編作ろうとしてませんか? 終わり方も含め。

佐藤智弘アイコン chiro
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久しぶりの深い映画「ムーンライト」

アカデミー賞作品賞をこういう映画が獲ったというのはいいことだと思います。「ムーンライト」、すごい映画でした。撮影の正確さがまず素晴らしい、そして音がいい。こういうのがいい映像なんだという見本となる映画だと思います。

映画「ムーンライト」
久しぶりの深い映画「ムーンライト」

月の光の元では黒い肌は青く見える、という象徴的なセリフがあります。黒人であるということ、親子の問題、ドラッグの問題、ゲイの問題。深い物語です。

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次回作が明らかな「キングコング 髑髏島の巨神」

もう事前の情報で伝わっていますが、そうなるんですね、この先何作も作るんですねとわかる「キングコング 髑髏島の巨神」。とりあえず、近所の雑魚と戦っています、という映画にしか見えなくなります。面白いですよ、最後まで。でも個人的にはポスターが好きです。

「キングコング 髑髏島の巨神」|ワーナーブラザース
次回作が明らかな「キングコング 髑髏島の巨神」

アベンジャーズ、ジャスティスリーグ同様、集団戦ですね。もちろんそれを映像で作れる時代になったということでしょう。しかし、みんなでそっちに行くんですかと感じます。

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哀しい「パッセンジャー」

数えてみれば登場人物(ロボットも含め)4人だけのドラマ。「パッセンジャー」はとても哀しくて、とても素晴らしい物語の映画でした。自動航行で120年。途中で起こされてしまったらどうしようもないですよね。いや、大変。

映画「パッセンジャー」
哀しい「パッセンジャー」

宇宙船の機能を回復する努力をした2人のその後か気になりますが...素敵な答えが用意されています。

佐藤智弘アイコン chiro

宇宙の最初から今日までの物語「ボヤージュ・オブ・タイム」

「天国の日々」「シン・レッド・ライン」「ツリー・オブ・ライフ」...本当に美しい映像を生み出すテレンス・マリック監督の新作「ボヤージュ・オブ・タイム」を見て来ました。この宇宙の始まりから今の地球の様子までを90分で駆け巡る映画です。劇場で上映するのより科学博物館のようなテーマですが、全編美しい映像で作られています。ドバイのブリュジュ・ハリファの登場もなるほどなあと思いました。

映画「ボヤージュ・オブ・タイム」公式サイト
宇宙の最初から今日までの物語「ボヤージュ・オブ・タイム」

とはいえ、テーマが壮大だとしても基本美しい自然の映像が多く、結果、場内の様々な方向からいびきが...。いやはや。

佐藤智弘アイコン chiro

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