アパルトマンの住人たち

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「世代×性別×ブランドで切る!」第5版が出ました!

自分が関わった本が出るのは嬉しいものです。日経BPさんから5冊め、ほぼ10年のお付き合いの中で生まれた本です。

「世代×性別×ブランドで切る! 第5版」
「世代×性別×ブランドで切る!」第5版が出ました!

いやはや、作るのは大変でした。

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再び暗闇へ入った村上春樹「騎士団長殺し」

忙しかったのもあって時間がかかりました。村上春樹「騎士団長殺し」読み終えました。面白かったです。最後の章できちんとまとまりました。これって、長編では珍しいかも。

村上春樹「騎士団長殺し」|新潮社
再び暗闇へ入った村上春樹「騎士団長殺し」

長編だと洞窟や暗闇が出てくる村上春樹ですが、今回も重要な要素です。最後の章で納得がいきます。今の時代の話を書いていました。

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30代の女性の今を読む綿矢りさ「私をくいとめて」

あまり自分と接点のない世代の女性の気持ちというのはなかなかわかりません。この本はそんな世代の女性の気持ちを代弁してくれているようで、面白かったです。

綿矢りさ「私をくいとめて」|朝日新聞出版
30代の女性の今を読む綿矢りさ「私をくいとめて」

カバーのわたせせいぞうという選択は若干時代がずれている気もしますが,,,まあそれもありでしょう。そうか、今の30歳はそんなことを考えて生きているのかなと思った次第です。

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おお、久々の村上春樹の長編

久々の長編が2月に出版されるそうです。んー楽しみ。

村上春樹「騎士団長殺し」|新潮社
おお、久々の村上春樹の長編

それまでに今、積読してる本を読み終えるのは...無理そうです。

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ヘミングウェイ「移動祝祭日」

確か絶版だったと聞いていたのを発見。ヘミングウェイがパリ暮らしを回想して書いた本。土曜社という出版社から文庫で出版されました。個人的にありがとうございます、という感じ。

ヘミングウェイ「移動祝祭日」|土曜社
ヘミングウェイ「移動祝祭日」

もしきみが幸運にも
青年時代にパリに住んだとすれば
きみの残りの人生をどこで過ごそうとも
パリはきみについてまわる
なぜならパリは
移動祝祭日だからだ

この言葉はエルメスジャポンの前社長の齋藤峰明さんがある場で言っていたので覚えていた。ようやくその本を手に入れた。この言葉は冒頭に書かれていて、以下、どうしようもないパリという街への深い愛が書かれている(読み始めだけれど)。わかる。今のパリもそう。どうしようもなくだめなんだけど愛さずにはいられない感じ。このところ余裕がないので、ゆっくり読み進めたいと思います。

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