アパルトマンの住人たち

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今年初めての朝顔の種

この暑さからなのか、初夏に咲いた朝顔から種。一度枯れたかに見えた蔓からは新しい蔓が生まれたり。いろんなところでDNAが発信してるんだろうなぁ、と日々感動。

今年初めての朝顔の種

暑い日が続きますね。ご自愛を。

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変化朝顔に会いました

変化朝顔を育てて入るのですが、本葉は数枚出たところで生育ストップ。いろいろと拝見してはいるのですが、本当の花を見る機会がありませんでした。江東区の清澄庭園で咲いていると聞いたので早速行ってみました。

変化アサガオが咲いています。|清澄庭園なう!

ありました。門を入ってすぐ。入場料を払う手前です。払ってから見てもいいと思ったのですが…。
変化朝顔に会いました

黄握爪龍葉紅覆輪、という分類になるそうです。獅子咲牡丹さん。
変化朝顔に会いました

黄弱渦糸柳葉淡水色地、という分類の、紫吹雪細切采咲さん。もはや読めません。
変化朝顔に会いました

黄抱笹葉紅切咲牡丹さん。
変化朝顔に会いました

そしてうちの変化ちゃん。本葉は出ているんですけど、育つ気がありません。
変化朝顔に会いました

江戸時代の園芸って相当にキレたものだったんだなあと咲いている花を見て実感しました。
うちの子たちは基本、元気です。
変化朝顔に会いました

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辞書の中で花を保存

実際の話ですが、辞書の中というのは押し花作りにとてもいい環境のようです。この春も押し花を増やしました。
芥子の花は花びらごとに保存することをお勧めします。もうね、シースルーです。これは何年経っても色が変わりません。扱いが難しいのですが、3ヶ月ほどすると完璧なヒラヒラ状態になります。
辞書の中で花を保存

卯の花は綺麗な白のまま。この花は失敗するとくすんでしまいます。
辞書の中で花を保存

藤の花はどうやってもくすみます。紫の色のみが残ります。
辞書の中で花を保存

桜は色が綺麗に残るんです。この通り。1ヶ月経ってこの色です。
辞書の中で花を保存

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スパティフィラムも咲きました

6年ほど前に戴いた観葉植物の鉢植えがあるのですが、ポトスと来たら元気で、どんどん伸びては先を切り、分けて分けてどんどん増えているんですが、ちょっと嬉しいのがスパティフィラム。ただの緑の茂みなんですが、毎年花を咲かせてくれます。嬉しいですね。戴いた時というのは花の咲いている状態でしたが、きちんと咲き続けてくれています。世話はいい加減なんですけれど。
スパティフィラムも咲きました

ちなみにこのところ、アサガオは毎朝10輪前後咲いています。水あげてるだけですけど。まだまだ咲き続けてくれそうです。

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ようやく1輪め!

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押し花には辞書がいい

押し花を作品として仕上げている方もいらっしゃるようですが、そんな高尚なものではありません。桜の季節に落ちた花を拾ってしまう、春の花を見つけてはそれを手帳に挟んで持ち帰る、押し花にする、というだけなんですが、大学生の頃にいろいろな本に挟んでみて、もっとも仕上がりのいいのは辞書だと確信しました。以来、私の辞書は押し花の宝庫です。ちょっとお見せします。

今年のソメイヨシノ。花粉が花びらについてしまってますが…。順調に乾きつつあります。
押し花には辞書がいい

薄緑の八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」。今年のものですが、こちらも順調。
押し花には辞書がいい

数年前の山桜。辞書の間だとけっこう色も褪せないんですよ、経験的に。
押し花には辞書がいい

他の人に辞書を貸すと驚かれますが、なんせ一番うまくいくのが辞書なんです。

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