アパルトマンの住人たち

検索BOX・タグ一覧

リンク

リンク

最新記事

最新コメント

カレンダー(月別)

03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

RSSリンクの表示

検索フォーム

絵巻だらけの展覧会

サントリー美術館で「絵巻マニア列伝」を見てきました。担当は学芸員の上野友愛(ともえ)さんなので、見る前に東京美術発行の「かわいい絵巻」を読んでから。読んでからいくと絵巻の内容が先に入っているのでわかりやすいです。この本は上野さんと山口県立美術館の岡本麻美さんの共著。

「かわいい絵巻」|東京美術

絵巻マニア列伝|サントリー美術館
絵巻だらけの展覧会

展示されている絵巻と本の中に登場する絵巻がだいぶ重なっているので、読んでから見に行くことをお勧めします。

佐藤智弘アイコン chiro
スポンサーサイト

塗り絵流行ってる?...三菱1号館美術館で「オルセーのナビ派展」

三菱1号館美術館で今開かれている「オルセーのナビ派展」へ。ゴーガンノ影響を受けた画家たちが生み出した新しい絵画の世界。

オルセーのナビ派展|三菱1号館美術館
塗り絵流行ってる?...三菱1号館美術館で「オルセーのナビ派展」

彼らの描き方はゴーガンに倣って、輪郭を大事にし、その中を同じ色で塗りこめることを基本としているので、塗り絵にぴったりな感じ。ショップの絵葉書はその絵と輪郭だけを残した塗り絵がセット。いい工夫です。
塗り絵流行ってる?...三菱1号館美術館で「オルセーのナビ派展」

佐藤智弘アイコン chiro

モジリアーニの切り抜き型の栞

近所の文教堂書店さんで買い物。カウンターにこんな栞がありました。モジリアーニの作品の切り抜き型。しかも文教堂書店限定デザインだそうです。面白いことしますね。

デトロイト美術館展
モジリアーニの切り抜き型の栞

デトロイトなのにヨーロッパの近代絵画? そっか、自動車産業の力で集めたコレクションなんだ、と納得。今、街に元気がないだけに、かつて手に入れたコレクションを活かすのも大事なことなんでしょうね。んー。

佐藤智弘アイコン chiro

日本ってまだまだ豊かだなと感じた「シャルル・フレジェ展」

ようやく行けました。銀座メゾンエルメス8階のシャルル・フレジェ展。日本にもまだまだ土着のものが残っているんだな、とフランス人に教えられるなんて。

シャルル・フレジェ展|銀座メゾンエルメス フォーラム
日本ってまだまだ豊かだなと感じた「シャルル・フレジェ展」

結構知ってる方だと思ってたのに、全然ダメでした。面白かった。この写真群の裏側にとんでもない量の地方文化が記録されているんだろうなあと想像。こんなにも異形が生き抜いているとは思いませんでした。

佐藤智弘アイコン chiro

宇賀神のすごさ! サントリー美術館「水 神秘のかたち」

行こう行こうと思いつつ、今度の日曜日までになってしまった東京ミッドタウンのサントリー美術館で開かれている展覧会「水 神秘のかたち」を見ることができました。

水 神秘のかたち|サントリー美術館
宇賀神のすごさ! サントリー美術館「水 神秘のかたち」

水に関わる神と言えば、まずは宇賀神。多くのところでは蛇の体に人(基本的には仙人のような風貌)の頭部ですが、そのまま蛇という場合もあります。今回、極めて見事な宇賀神の像が展示されてます。この像を見るだけでも十分価値があるかと思います。
そして驚くのは水と芸能の神とされる弁財天は多くの場合、頭上に宇賀神を載せているんですね。すごいなー。さらに龍神が登場したり、そうかそう言えば竜宮城というのもあったと、様々な神に関わる姿はつながっていきます。

佐藤智弘アイコン chiro

 ホーム  »  次のページ