アパルトマンの住人たち

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東舞鶴という町

知り合いの開いたカフェバーを訪ねる、という目的のために舞鶴まで行って来ました。京都からさらに福知山線...いろいろあって最短でも4時間は東京駅からかかるので、実質5時間の移動時間で到着する場所です。その店にも行けましたし、なかなかいい町だなと思ったのですが、東舞鶴は要塞として作られた町なんだなあとも実感。

東舞鶴という町

海岸沿い以外は南北方向の通りは「○条」と統一され、一方東西方向の通りは軍艦名です。軍港があっての東舞鶴です。そして海岸沿いは「浜」という町名でその下には1桁〜4桁の丁目があり、その下に番地があります。完全に撹乱のための番地ですが、初めて行くものにとっては面倒です。いやはや、目的地に到着するのに手間がかかりました。

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痛くて美しい「レヴェナント 蘇りし者」


蘇りし者…という部分が嫌いなんですけどね。どこかの安いRPGみたいな感じがします。それはさておき。
「レヴェナント」が高く評価されたのはよくわかりました。映像の美しさを久しぶりに感じる映画でもありました。自然光だけで撮影、しかも日没間際のマジックアワー前後を多用しています。フォーカス担当者の腕がすごいなあと、最初の数分で感じ入りました。カメラは多分レンズ解放の状態で、フォーカスが合っていなかったら致命的なカットの連続。マジックアワーに自然光が大好きなテレンス・マリックの作る映像とよく似たトーンが続きます。美しい映画です。

映画「レヴェナント 蘇りし者」オフィシャルサイト
痛くて美しい「レヴェナント 蘇りし者」

しかし、実に肉体的に痛い映画です。本当にこんな人生を生きた人がいたなんて…。見ているだけで痛いです。でも美しいです。

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家康没後400年の久能山東照宮へ

ここ数年、個人的に家康の跡をたどってきました。日光東照宮、上野東照宮、神田明神、もちろん江戸城。今回、ようやく静岡に行けました。まず訪ねたのは家康の亡骸が葬られている静岡市の久能山東照宮です。長い石段(1159段!)を上って行くのが正しいのですが、日本平ロープウェイで気軽に行けます。はい、そうしました。

久能山東照宮

ロープウェイの入口にあった顔出し看板。家康公400年祭です。
家康没後400年の久能山東照宮へ

ロープウェイから降りるとすぐに最後の石段と東照宮。ここからは国宝の世界です。
家康没後400年の久能山東照宮へ

灯籠は苔むしています。葵の紋もこの通り。
家康没後400年の久能山東照宮へ

現在修理中の唐門。漆だけが塗られただけの赤い部分が目立ちます。
家康没後400年の久能山東照宮へ

さらに奥に進むと家康の眠る神廟があります。他の東照宮にも形としてはありますが、ここには実際に家康の亡骸が葬られています。
家康没後400年の久能山東照宮へ

なかなかここまで行くのは大変ではありますが、折角の400年です。この機会に行くのもいいかと思います。

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酒田と言えば…今なお「おしん」ですか!

休みが取れたので、ふと思い立って山形県酒田市に行ってきました。江戸時代後期から明治にかけて米作りと貿易で栄えた町です。駅前は寂しいのですが、港付近は今も賑わいがありました。
今もJAが使っている山居倉庫がまさにその姿を見せてくれます(観光客が入れるのは資料館とお土産売り場だけですが)。
酒田と言えば…今なお「おしん」ですか!

郵便局に入ったらご当地フレーム切手に「おしん」がありました。映画「おしん」は2013年。それで作られたんでしょうね。すでに半分以上使ってしまいました。
酒田と言えば…今なお「おしん」ですか!

町の中を歩いて、最上川にかかる橋を渡って、この町がどう栄えたのかがよくわかりました。

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進め!絲山秋子!

絲山秋子のエッセイ「絲的サバイバル」を読んだ。絲山さんの小説はだいぶ読んでいますが、エッセイは敬遠していました。小説のとんでもない世界が現実の足枷を受けるとどうかなあと思っていたのは事実。

絲山秋子「絲的サバイバル」|講談社BOOK倶楽部
進め!絲山秋子!

しかしエッセイも絲山さんでした。テント生活なんておよそしそうもない印象ですが、自前でお持ちだし、一緒に行くお友達もたくさんいらっしゃるんですね。そんな訳で引き続き、エッセイを読もうと思いました。進め!絲山秋子!(そんな気持ちになります。)

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